9/19 (土)
[Movie] 八つ墓村
チネチッタで『八つ墓村』を見た。 これも松竹映画だ。
- 完全なホラー映画になっており殺人も尼子武将の呪いと言うことになている。
- ミステリー要素がなくなり、探偵役の金田一が仕事がなくなっている。
- 主役に相当する辰弥の俳優の演技力がないのか、そういう演技指示を受けていたのか、終始何を考えているのか分からず感情移入し辛い。
わりと酷い映画だった。
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9/12 (土)
[Movie] 白鳥とコウモリ
チネチッタで『白鳥とコウモリ』を見た。 東野圭吾原作の『ある閉ざされた雪の山荘で』(2024年1月)以来か。 これは松竹映画なので、上映前の予告も松竹映画が多い。 普段みない映画の予告が大量に流れて驚く。
原作は読んでないので、被害者の娘と容疑者の息子ということで「白夜」的なものを想像したが「容疑者Xの献身」だった。
9/6 (日)
[Movie] オデュッセイア
109シネマズ川崎で『オデュッセイア』(原題: The Odyssey)の先行上映をIMAX レーザーの字幕版で見る。
クリストファー・ノーラン監督作品は過去に『オッペンハイマー』(2024年3月)、『テネット』(2000年9月)、『ダンケルク』(2017年9月)、『インターステラー』(2014年11月)、『ダークナイト・ライジング』(2012年7月)、『インセプション』(2010年7月)を見ている。 オッペンハイマーは日本上映が遅れたため例外だが、それ以外だとノーラン監督作品は7月か9月に公開されることが多いのが分かる。 これも9月公開だ。
オデュッセイアは巨人や怪物が登場されるファンタジーだが、ノーラン版のオデュッセイアはそういう超自然的な存在はオデッセウスの妄想の中にしかなく戦争だけが現実に起きたことと解釈できるようになっている。 見終わって『ライフ・オブ・パイ』(2013年1月)を連想した。